誰もが経験する贈り物とお返し。
そんな時にお役に立てればと贈り物・お返しの心得を簡単にご紹介致します。
また弊社の栗菓子インターネット注文において下記類別に全て対応しております。
ご注文時の参考にして下さい。
※本サイトの「贈り物とお返しの心得」は一般的なものです。お住まいの地域・風習などで若干異なる事がございます。ご了承下さい。

贈・・・(表書ー御歳暮)
正月の準備に役立つ食料品が喜ばれますので是非当社お節栗かのこをご利用下さい。関東は早め関西は遅めと、時間が多少ずれます。
返・・・(表書ー御歳暮)
お返しは御歳暮として改めて贈ります。お礼状はすぐに出しましょう。

贈・・・(表書ー御中元)
変質しやすい食品は避けましょう。東京では 7 月 1 日から 13 日迄、お盆の時期が違えば地域によってそれに習います。
返・・・(表書ー御中元)
お返しは御中元として改めて贈ります。お礼状はすぐに出しましょう。

贈・・・(表書ー御祝)
室内インテリアを贈るときは、家を見てその家の主人に相談しましょう。
返・・・(表書ー内祝)
新居へ落着いてからくばります。

贈・・・(表書ー御香典、御仏前、御霊前)
通夜、告別式、弔問のいずれの場合出してもよい、氏名は水引の下に薄墨で書きます。
返・・・(表書ー志)
お返しは当日のほか 35 日、 49 日にします。

贈・・・(表書ーお見舞)
果物や切花、それに現金を祝儀袋で渡します。
返・・・(表書ー内祝、快気祝)
床上げ後の 1 週間ぐらいにしましょう。

贈・・・(表書ーお見舞)
毛布など、すぐに役立つ身の回り品。食料品、現金もありがたい。
返・・・お返しは不要です。
生活が落ち着いたらお礼状を出しましょう。

贈・・・(表書ー御祝)
生まれて10日目位いからが良いでしょう。すぐかけつけるのは肉親だけ。
返・・・(表書ー内祝)
お祝いをいただいた人だけへ赤ちゃんの名前で、赤飯に品物を添えて返します。

贈・・・(表書ー御祝)
お人形などを贈ります。男女それそれのお節句の1週間前までに。
返・・・お赤飯や紅白の餅をくばります。

贈・・・(表書ー入学祝)
文具などの学用品を贈るもの良いですが、現金を包むのも良いでしょう。
返・・・赤飯をくばって、あいさつをします。
贈・・・(表書ー御祝、寿)
式の当日なら現金を祝儀袋に包んで渡します。品物なら遅くも1週間前に贈りましょう。
返・・・(表書ー内祝)
披露宴へ招待しなかった人には新婚旅行から帰って2週間以内に返しましょう。

贈・・・(表書ー御祝)
還暦(60歳)古稀(70歳)喜寿(77歳)米寿(88歳)
お年寄りに喜ばれる品を贈りましょう。
返・・・(表書ー内祝)
いただいた人は長寿にあやかると言われています。
自筆の書画などはいかがでしょうか。

贈・・・(表書ー御年賀)
松の内本人が持参して新年のあいさつをしましょう。
返・・・(※※※)
子供連れのお客のとき、お年玉袋の表書きに子供の名前を書いて渡すと喜ばれるでしょう。
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