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栗庵風味堂

会社概要

会社名
株式会社栗庵風味堂
業務内容
信州小布施の特産「栗菓子」の製造・販売
資本金
1,000万円
所在地
〒381-0201 
長野県上高井郡小布施町小布施414
<アクセスマップはこちら>
営業時間
8時30分〜17時30分
TEL
026-247-2145
FAX
026-247-4821
<FAX専用ご注文用紙>
振込先
八十二銀行(ハチジュウニギンコウ)
小布施支店(オブセシテン)
普通口座:11454
株式会社栗庵風味堂(カ.クリアンフウミドウ)
URL
http://www.fumido.co.jp/
E-mail
order@fumido.co.jp

通信販売の法規(訪問販売法)に基づく表示について

風味堂経営理念

沿革・受賞歴

1864年
小布施町(当時の小布施村)で創業
1954年
第13回全国菓子大博覧会で「落雁」が特等賞を受賞
1960年
株式会社に組織変更
1961年
第15回全国菓子大博覧会で「栗ようかん」が特等賞を受賞
1963年
第7回長野県菓子全国銘菓展示品評会で「栗ようかん」が総裁賞を受賞
1965年
第16回全国菓子大博覧会で「落雁」が技術賞を受賞
1968年
第17回全国菓子大博覧会で「栗かのこ」が有功金賞を受賞
1977年
第19回全国菓子大博覧会で「落雁」が金賞を受賞
1983年
5月 本社本店新築
1987年
本店改築
明治神宮全国特産物奉献式で「栗かのこ」を献上
1994年
第22回全国菓子大博覧会で「落雁」が有功金賞を受賞
1998年
第23回全国菓子大博覧会で「栗ようかん」が会長賞を受賞
2005年
本店増改築
新規事業として、本社内に飲食スペース「Cefe Saku-G」を開店
2008年
第25回全国菓子博覧会で「初栗」が農林水産大臣賞と橘花栄光章を受賞
2010年
クレープ専門店を開店
栗庵もなか発売開始
栗庵饅頭 発売開始

特徴・こだわり

地域との共生が原点

栗庵風味堂は1864年以来、小布施の地で事業を行ってきました。小布施町内の栗生産者の方をはじめ、繁忙期に製造工場に応援に来てくださる方、商品を取り扱ってくださる商店などの多くの方に支えられたおかげです。長野県外から商品販売のご提案をいただくことも増えましたが、今のところは考えていません。

小布施町や長野県という地域との共生こそ弊堂の原点であり、この信念のもと事業を行っていきたいからです。

商品企画
原材料のよさと当社が長年かけて培った技術をいかせる商品を企画します。そのためには、地域の栗生産者の方との密接なコミュニケーションが不可欠です。
仕入・調達
原材料はできる限り地域内から仕入・調達する方針です(リスク分散なども考慮して一部例外あり)。すべての原材料のトレーサビリティを管理しています。
製造
本社に併設する工場で製造しています。手間をかける昔ながらの製法にこだわっていますので、繁忙期には地域の方の応援をいただいて、製造しています。
販売・出荷
原則として、弊堂の商品は長野県内の小売店にのみ卸しています。お客様の顔が見える距離感を大切にしています。

【地域とのつながり】

事業の各段階で地域と強くつながっています

「手間をかける」ための合理化

弊堂の栗菓子は昔ながらの手間をかけた、こだわりの製法で作られています。食べた方が笑顔になる──そんな栗菓子には、ある程度の手間をかける必要があると思っています。そうした必要な手間をかけるために、新しい製造機械を積極的に導入するなど、合理化を進めています。無駄な手間ならかけない、必要な手間ならかける。この見極めの基準はもちろん、弊堂内で共有する社是や経営理念に込められた想いです。

ノルマは決めない

弊堂にはノルマはありません。数値による管理は品質や在庫に関してはしっかり行っていますが、従業員の方が社是や経営理念を理解し、それぞれの役割を果たしていってくれれば、ノルマは不要だと考えているからです。

栗産地としての小布施町と栗菓子業界内での栗庵風味堂

小布施の栗のこれから

小布施の栗菓子は近年、テレビや雑誌などでも多く取り上げられています。本社内の直売店舗や飲食スペース「Cafe Saku-G」を遠方から訪れる方にお聞きすると、テレビや雑誌などで小布施を知ったとお答えになられることが多いです。

小布施の栗は生産量だけで見るとトップではありませんが、その味わいや品質の点では外部のさまざまな方から高く評価されています。これは、小布施の栗生産者の方が永年積み上げてきた栗生産のノウハウと自然環境の賜物でしょう。

ところが、他のさまざまな食材と同様に栗も、安い価格で多くの輸入品が増えてきています。この流れのなかで、小布施の栗生産者の方も栗の価値を高めるための挑戦・変革を行っています。弊堂も栗生産者の方とともに、小布施の栗の味わいをさらに引き出すための研究を進めています。味わい、香り、色合いのいずれにおいても、輸入品や国内の他地域産よりも小布施産の栗は栗本来の特徴を持っていると言われます。そうした魅力をさらに研ぎ澄ましていくことで、小布施の栗が強いブランドになっていくと思います。

栗菓子業界内での特徴

栗菓子の製造・販売を行っている企業は、日本全国にたくさんあります。そのなかでも小布施には、栗の産地だけあって7社ほどが集積しています。そうした企業とはもちろんライバル関係でもあり、一緒に業界や地域を盛り上げていく同志の関係でもあります。小布施の栗菓子製造販売業のなかには弊堂よりも売上高や従業員数などの規模が大きなところもありますし、販売の方法や経路、こだわりなどもさまざまです。

弊堂には企業規模を大きくしようという意識はありません。結果として規模が拡大することはあるでしょうが、弊堂の理念にもとづいて一人ひとりのお客様を笑顔にしていくことを第一に考え、実践していくのが、弊堂の戦略であり使命です。

そのために、原則として、長野県内の小売店にしか商品は卸していません。また、お客様との接点を増やそうと本社内に「Cafe Saku-G」、「栗日記ぎゃらりー」を始めたり、「和菓子大好きフォトこんてすと」を開催したりもしています。

人材採用/育成方針

栗庵風味堂が人材採用の際に何よりも重視するのは、弊堂の従業員で共有している価値観、具体的には2ページに紹介している社是と経営理念に込められた「想い」をどれだけ理解し、共感し、その「想い」を実践として表現できそうな方かどうか、ということです。多くの企業の採用時には、技術やノウハウが求められるでしょう。弊堂では、そうした技術やノウハウももちろん評価はしますが、それがすべてでは決してありません。弊堂への応募をお考えの方は、まずこの点をご理解いただければと思っています。

人材育成については、弊堂の価値観を表現していくのに必要な研修などは適宜、行っています。部門の壁を超えて行う社内の研修の他に、社外の講師を招いての研修なども実施しています。 外部の方からは、この地域や弊堂の規模では人材育成にかなり力を入れているとお聞きします。

会社として、従業員の方にスキルアップなどの多くの機会を提供していきたいと考えています。ただ、そうした与えられた機会をいかすだけでなく、自ら機会を創出できるような方こそ、弊堂にマッチした人材だと思っています。

サイトマップ

通信販売商品一覧

初栗
落雁 小布施風味
落雁 くり風味
栗かのこ
ちび栗かのこ
栗ようかん
ちび栗ようかん
栗ごはん

栗もなか
栗あん饅頭
ミルク栗まん
詰め合わせセット
栗ペースト
栗みつ

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